空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2015年7月31日 01:27

シェアハウス市場調査が公開されました。

シェアハウス

空き家問題を真剣に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

 

シェアハウスの市場を把握するための市場調査が公開されました。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社より。

 

この市場調査結果について

【昨年と比較】

・東京都内のシェアハウス物件数の減少(約150棟)

→原因として、寄宿舎規制に因るものか?

※調査方法の差も影響

・全国の物件数の増加(2,744棟⇒2,804棟)

・2013年:全国の物件のうち3/4が東京都に集中

2014年:全国の物件のうち2/3が東京都に集中

→全国の75%が東京に集中していたシェアハウスが、

現在では、全国の66%にまで減少。つまり、地方でのシェアハウス需要の増加

・全国各地でシェアハウスの立地が確認

・東京での入居理由としては、家賃を抑えられることに変わりはないが、

地方では、他の入居者との関わりから、コンセプトの魅力と共感が理由となってきている

 

【所感】

全国各地でシェアハウスが確認されるようになり、

シェアハウスが浸透していることがこの市場調査によって証明されました。

シェアハウスという、他の人との暮らしにメリットを感じる人よりも

コンセプトに魅力を感じて入居をしているということで、

現在進めているシングルマザー向けシェアハウスが世の中のニーズに即している

地方でのシェアハウスは、ライフサイクル的には「導入期」であるが、

東京でのシェアハウスは、入居に苦戦している物件も出始めているということ

(理由はドミトリーなど、一昔前のシェアハウスであるため)

そして、社員寮を改修した“大型”物件が目立つようになってきた。

ということは、確実にライフサイクル通り進み、「成長期」に突入してきていることがわかります。

東京での新規登録物件のうち、10人未満のシェアハウスの割合は約50%

首都圏以外での新規登録物件のうち、10人未満のシェアハウスの割合は約85%

これはつまり、東京→大阪→名古屋などの順に、ライフサイクル通りの

流れを踏み、今後地方でのシェアハウス需要が伸びることが考えられます。

 

今はまだ、地方でのシェアハウスが受け入れられないことは

身に染みておりますが、今後必ず、シェアハウスの需要を今感じていない

会社までもが参入さぜるを得ない状況になるぐらい

日本の新しい住まい方として定着してくれるようになってもらいたいものです。

 

 

 

川崎

 

 

2015年7月29日 20:26

風雲児@新宿 ★★★★★

ラーメン

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船井総合研究所の川崎です。

 

 

この今、移動中の飛行機で書いてます。

この風雲児のラーメン(写真)を見ながら、回想しておりますが、

隣の人からその写真が丸見えなので、なんか恥ずかしいです(笑)

パソコン画面みると、ドデカくラーメンバンッみたになってますからね(笑)

それでもラーメンについて書き続けます!!

 

 

 

さて、今回は私が特におススメするラーメン店です。

様々なラーメン雑誌にも取り上げられており、全国ラーメンランキング

でも常に上位にいる、人気ラーメン常連店です。

 

「風雲児@新宿」です!

風雲児

 

ここのラーメンの美味しいところは何か。

一言で表すと・・・

「全部」です。

つまり、すべてのバランスが最高レベルです。

スープ自体・・・

麺自体・・・

味付け卵自体・・・

トッピング自体・・・

どれも指摘するところがない完成品であると。

強いて言うなら、ラーメンではなく、人気が有りすぎて、

閉店時間間際に行っても相当並びます。。。

1時間ぐらい並びました。

日中や夜のピーク時間に行くと

ディズニーシーのトイ・ストーリーマニアぐらい並ぶと考えてください。

 

 

このラーメンの美味しさを言葉で表すと

粘度が高めのスープが太麺にベッタリと吸い付き

麺をすするのではなく、スープをすするような感覚。

脂っぽさもありながら、魚介系出汁が本当に良く香り

脂っぽく嫌になってくる「飽き」を無くします。

ただ、背脂などで、とにかく「濃厚」にしただけの、無神経なラーメンは

数口で「飽き」と「満足感」に苛まれますが、

風雲児のラーメンはむしろ、早く次が欲しくなる欲しくなる。

舌から、両頬から、歯から、脂っぽさと魚介を欲す欲す。

なぜ“歯”からも欲すのか・・・

それは、麺の湯で加減もさることながら、麺の小麦感を存分に感じることができるから。

ベッタリ付いたスープを歯が切り分けると、歯切れが良く、

癖になりそうな、麺の食感。

モチッモチッと麺の気持ちよさを食感として感じながら、

口の中から鼻へ流れる嗅覚で小麦感を察知。

気持ちの良い麺のノドゴシと小麦の香り。

もう箸が止まりません。もうちょっと適切な表現をすると

箸を止めることができません。

【スープの存在感 × 麺の存在感】

本来ならば、どちらかの存在感が強いのですが、

風雲児は違います。

お互いが尊重し合い、最高のシナジーが生まれます。

 

味付け卵についても、チャーシューについて

お伝えしたいところですが、これ以上書くとしつこいので

あとはご自身で感じてみてはいかがでしょうか。

私がラーメンのおススメは?と質問されたら

必ず答えるラーメン店です。

 

 

是非!

 

 

川崎

2015年7月26日 15:51

大手企業の空き家活用事例

シェアハウス, 空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

 

今のところ、空き家をシェアハウスへ活用していこうと言うのが

このブログや私の行っている仕事でありますが、

以前、シングルマザー向けシェアハウスの視察ツアーを行ったのですが、

その移動中にお話をしましたが、

東京ではシェアハウスが伸びてます。

大阪や名古屋などの大都市圏でもシェアハウスが伸びてます。

この流れでいけば、地方でも徐々に増えていくことになると思います。

しかし、地方ではまだ受け入れられていない状況も多々あります。

そして今地方で伸びているシェアハウスがあります。

シェアハウスというと語弊があるかもしれないですが、

サービスアパートメントというものが増えております。

 

今回のタイトルである大手の事例ですが、地方都市ではありませんが、

サービスアパートメントとはどのようなものかということで、

東急電鉄が元社員寮をリノベーションし、

サービスアパートメント&認可保育園をオープンさせました。

(※運営会社:グローバルエージェンツ)

ネイバーズ宮前平」です。

宮前平は東急田園都市線の駅であり、徒歩1分という好立地。

家賃帯は56,000円~70,000円と

このエリア相場に見合った価格設定となっております。

84世帯と、とても大きな物件です。

※現在、入居は83/84(入居率:98.8%)

 

サービスアパートメントとは・・・

プライバシーが確保されたワンルーム居室と、共有ラウンジがあり、

ラウンジを利用せずとも自らの居室に行ける、多様な入居者間のコミュニケーション

が生まれる新たな住まい方です。

以下、写真です。

ネイバーズ宮前平①  ネイバーズ宮前平④  ネイバーズ宮前平③  ネイバーズ宮前平⑦   ネイバーズ宮前平⑤  ネイバーズ宮前平⑥

 

(出典:グローバルエージェンツHPより)

 

 

やはり、元社員寮なので、外観的には、昔からあるマンションです。

が・・・

中をリノベーションしているので、新築同様の綺麗さです。

これが既存ストックの活用の良さですね。

普通のワンルームマンションの価格で、豪華な共有ラウンジを使用できたり

今までとは異なる生活空間を利用できることが、サービスアパートメントのメリットではないでしょうか。

 

結構、シェアハウスと聞くと誤解があることが多いのですが、

今はもうシェアハウス≒サービスアパートメントと考えていただいても結構です。

アパートとマンションに違いのようなもの。

アパートとマンションの違いってわかりますか?大きさや綺麗さで選んでませんか?

シェアハウスでは空き家の活用で木造戸建てをリノベーションしていることが多いので

世帯が少なく、相場家賃よりも低い設定にしている傾向が高いです。

では、サービスアパートメントはというと

社員寮や旅館などの大型物件のリノベーションであり、鉄骨造がほとんどです。

相場家賃と同等、またはそれ以上があります。

だからといって、シェアハウスが一つの部屋で雑魚寝をしているというわけではありません。

実際、ドミトリーと言われる、多人数部屋というのもありますが、最近は増えておりません。

 

今後、地方でシェアハウスを広めていくことを考えると

ターゲットを絞り込んだシェアハウスよりも、

賃貸住宅とシェアハウスの中間である、サービスアパートメントのようなモデルが

全国で認められ、広がっていくのではないかと思います。

 

 

 

川崎

 

 

2015年7月25日 22:18

ワイン食堂 旅する子ブタ@東京駅

お店の紹介

おいおい・・・

また食かよ(笑)

 

って思っているあなた!

それでも空き家問題を真剣に考えていることには変わりありません!

船井総合研究所の川崎です。

 

 

今回は丸の内ランチの紹介です。

 

丸の内といっても、東京駅です。

グランルーフに位置する

 

旅する子ブタ@東京駅」です。

旅する子ブタ@八重洲

 

 

お昼は、このようなランチですが、夜はワイン食堂になるので

夜もおススメですよぉ~

 

13:30ぐらいに行ったのでもうお客さんは少なく、

サッと入って、10分足らずでお皿が運ばれてきました。

「ジューシーな豚肉の香草パン粉焼き」

豚肉のソテーの上にのった、ちょっと塩気が強いバジルによって

ごはんが進みます!

クリームソースが回りに掛けられているので、

ソースをつけると、それはまたクリーミーさが加わり、

ごはんではなく、単品で味わうことができます。

 

 

 

丸の内からは、東京駅の八重洲口への通路を通らなければならないので、

ちょっとだけ遠く感じますが、

最近、八重洲側も進出してたくさんお店に入ってます。

八重洲に行くだけで、ランチ価格が100円ぐらい変わります。

しかも八重洲地下街なんて、お店が多すぎて、全部入るまでどれぐらいかかるんだ!

ってぐらいお店があるので、飽きがきません。

 

 

ちょっと普段と違う場所に行きたいと思った時。

 

この旅する子ブタはいかがでしょうか?

 

 

 

川崎