空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2019年2月23日 20:48

空き家活用の幅が広がる法律が施行(建築基準法の緩和)

ぶろ~ぐ, 空き家問題

空き家問題を真剣に考えている

船井総合研究所の川崎です。

 

 

長らく、更新滞っておりました・・・。

ちょくちょく更新していきたいと思います( ^ω^)ノ

 

さて、タイトルに記載しました

幅が広がるということで、

これまで空き家を活用しようと思う方々のニーズとして

インバウンド向けの宿泊施設にしたい!という意見が多々ありました。

 

ただ、これまで空き家を活用しようと思う場合、特に民泊などは

寄宿舎の基準に該当することから、建築基準法上、

防火の間仕切りやスプリンクラーのルールに則ろうとすると

使える物件が少ない問題がありました。

 

 

なので・・・今回!!

http://www.mlit.go.jp/common/001054685.pdf

建築基準法が改正され

各階の床面積が200㎡以内毎に準耐火構造の壁が必要という事で緩和されました。

※昔は100㎡でした。

 

つまり!これまで戸建て(平屋なら30坪、2階建てなら50坪とか60坪)ぐらいまでしか

活用ができなかったものが、今回の緩和によって、使える空き家が増えた!ということです。

 

空き家と言っても、賃貸の空室物件も含まれていることから

使いたくても使えない(リフォーム費が安価になるような物件)空き家を

使える可能性が高まっています。

 

 

空き家活用・・・どんどん国の施策でも、世の中気運を考えても、進んでいますね。

 

 

 

川崎

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